海洋表層部では、緯度ごとにいくつかの海流のまとまり(環流)が見られる。北半球の極付近など、地形の影響で地域によってはまとまりが見られないところもあるほか、湾などでは小規模な循環が見られる。基本的には、北半球の亜熱帯循環、南半球の熱帯循環、南半球の寒帯循環は時計回りで、北半球の亜寒帯循環、北半球の熱帯循環、南半球の亜熱帯循環は反時計回りに循環する。これらの大規模な循環に共通に見られるのが、大陸西岸海域において、低緯度から高緯度へ向かう流れが狭い地域に集中して流量・速度が増す「西岸強化」という現象と、大陸東岸地域で相対的にゆっくりとした流れとなる現象である。
紫陽花
自転車王
自分の能力
WEBマーケティングノウハウ
みずきのアイスクリーム
みみ先生の音楽会
メリーゴーランド
メントールの香り
もなか・ばぁさん
モンスターハウス
ヤッホーおじさん
ゆうびんやのくまさん
よくばり生活コラム
ラズベリー
ランニングボーイ秘伝
りんごのひとりごと
レインボー★
れんこんちゃんの海外訪問
わたしの歩く道
亜妃の地方名産品
海中に一定の流れがあるということは古くから知られていた。8 - 11世紀に活躍したヴァイキングたちは優秀な航海者であり当然大西洋東部の海流を利用したと思われる。しかし大洋の強大な海流が見出されたのは15世紀以降、大洋の航海が盛んになってからのことであり、海流に対する知識は航海術の発達と前後して拡大されていく。1497年イタリアの船長ジョン・カボットはラブラドルに行く途中ラブラドル海流を発見した。また同年ヴァスコ・ダ・ガマはポルトガルから喜望峰を回ってモザンビーク海流に逆らって北上、翌年アフリカ東岸ザンベジ河口から南西季節風海流に乗ってインドのカリカットに到着したという記録が残っている。